高津臣吾たかつしんご
元プロ野球選手、監督[日本]
1968年 11月25日 生 (満57歳)
高津 臣吾(たかつ しんご、1968年11月25日 - )は、広島県広島市南区出身の元プロ野球選手(投手、右投右打)、プロ野球監督。
2022年から2025年までの登録名は髙津 臣吾(読み同じ)。
現役時代はサイドスローからの鋭いシンカーを武器に、主にNPBのヤクルトスワローズで抑え投手として活躍、1990年代のヤクルト黄金時代の主力選手として、1993年・1995年・1997年・2001年と4度の日本シリーズ優勝に貢献した。
その後はMLBにも挑戦し、日本人選手としては佐々木主浩に次いで史上2人目となるNPB/MLB通算300セーブを達成、最終的には岩瀬仁紀に次ぐNPB歴代2位の通算286セーブ、そして岩瀬・佐々木に次ぐ日本人歴代3位となるNPB/MLB通算313セーブを記録している。
東京ヤクルトスワローズ監督時代の2021年・2022年にはチームを2年連続でセントラル・リーグ優勝、そして2021年には自身の現役時代である2001年以来20年ぶりの日本シリーズ優勝に導き、2022年には日本の野球殿堂入りを果たした。
NPB(日本)、MLB(アメリカ合衆国)、KBO(大韓民国)、CPBL(()と4か国の野球リーグを経験した初の日本人選手である。
高津臣吾さんが誕生してから、57年と173日が経過しました。(20992日)



