生年月日データベース

加藤博かとうひろし

写真家[日本]

1945年 1月1日 生 (満74歳)

加藤 博一(かとう ひろかず、1951年10月9日 - 2008年1月21日)は、佐賀県多久市出身の元プロ野球選手(外野手)・野球解説者・タレント。
来歴・人物 多久工業高等学校(現・佐賀県立多久高等学校)から1970年、テスト生で西鉄ライオンズに入団。
二軍暮らしが続き、公式戦の出場は1972年の3試合にとどまった。
この間にスイッチヒッターに転向。
1976年に阪神タイガースの鈴木照雄と五月女豊(後述する大洋時代に同僚となる)との2対2の交換トレードで片岡新之介と共に阪神タイガースへ移籍、レギュラーに定着。
1979年に阪神と因縁のある江川卓に強い男として売り出した。
プロ入り後の初本塁打も甲子園球場初登板試合の江川から打ったものであり、翌年を含めて江川から3本の本塁打を放っている。
1980年、打率.314で打率ベストテンの5位に入るとともに広島東洋カープの高橋慶彦と盗塁王争いを演じ、阪神から1956年・吉田義男以来の盗塁王誕生かと思われたが、高橋の38盗塁に及ばず34盗塁でタイトルを逃した(阪神の盗塁王はその後世紀を超えて赤星憲広が出現するまで誕生しなかった。

映像作品

関連書籍

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