稲葉篤紀いなばあつのり
元プロ野球選手、監督[日本]
1972年 8月3日 生 (満54歳)
稲葉 篤紀(いなば あつのり、1972年8月3日 - )は、愛知県西春日井郡師勝町(現:北名古屋市)出身の元プロ野球選手(外野手・内野手、左投左打)、元日本代表監督。
2024年より北海道日本ハムファイターズの二軍監督を務める。
現役時代は1995年から2014年までNPBのヤクルトスワローズや北海道日本ハムファイターズて活躍し、通算2167安打、261本塁打、1050打点を記録した。
ヤクルト時代には3度のセントラル・リーグ優勝および日本シリーズ優勝(1995年、1997年、2001年)に貢献、日本ハム時代にも4度のパシフィック・リーグ優勝(2006年、2007年、2009年、2012年)と2006年の日本シリーズ優勝に貢献しており、2007年にはパ・リーグの首位打者、最多安打のタイトルを獲得した。
現役引退した翌2015年より日本ハムのスポーツ・コミュニティ・オフィサー (SCO) を務める。
日本代表では2013年から打撃コーチを、2017年から2021年まで監督を務めていた。
日本代表監督としては2019年にプレミア12優勝、2021年には東京オリンピックで金メダルに導くなどの実績を持つ。
愛称は日本ハムで同僚だった新庄剛志からは「アツ」、ヤクルトで同期入団の宮本慎也からは「ナッパ」であり、ヤクルトのマスコットであるつば九郎からも「なっぱ」と呼ばれている。
稲葉篤紀さんが誕生してから、54年と58日が経過しました。(19782日)



