生年月日データベース

小笠原道大おがさわらみちひろ

プロ野球選手、指導者[日本]

1973年 10月25日 生 (満46歳)

 - ウィキペディアより引用

小笠原 道大(おがさわら みちひろ、1973年10月25日 - )は、日本の元プロ野球選手(内野手、捕手)である。
愛称は「ガッツ」。
2016年シーズンより中日の二軍監督を務める。
プロ入り前 7歳から野球を始め、千葉西リトルリーグでプレーする。
1989年に暁星国際高等学校に進学したが、入学時は全く無名の選手で、当時の監督曰く「千葉西リトルの(中学)2年生で欲しい選手がいて、その選手を獲る代わりに頼まれたのが、どこからも声のかからない小笠原だった」という。
それまでは遊撃手・三塁手・外野手の複数のポジションをこなしていたが、高校進学と共に二塁手にコンバートされ、翌1990年にはチーム事情から捕手に再転向(ただし本人は「捕手は一番嫌なポジション」だったという)。
高校2年時には、北川哲也と共に夏の県大会準優勝を果たしている。
なお、今でこそ球界屈指の強打者として知られるが、高校通算本塁打は0本で、県内でも注目された選手ではなかった。
卒業後はNTT関東に入社。
ポジションは「仮に選手としてダメでもカベ(ブルペン捕手)で残れるから」という理由で捕手を続け、後に日本ハムでも同僚となる立石尚行とバッテリーを組んで活躍した。

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