王貞治おうさだはる
元プロ野球選手、監督[台湾]
(福岡ソフトバンクホークス会長、2006年第1回WBCでは監督として日本を優勝に導く)
1940年 5月20日 生 (満86歳)
王 貞治(おう さだはる、ワン・チェンジー、ウェード式: Wang Chen-chih、1940年〈昭和15年/民国29年〉5月20日 - )は、東京府東京市向島区吾嬬町西(現:東京都墨田区八広)出身の元プロ野球選手(内野手、左投左打)・監督。
愛称は「世界の王」「ワンちゃん」。
現役時代は読売ジャイアンツ(巨人)で長嶋茂雄とともに、1960年代から1970年代のNPBを代表するスター選手として活躍し(ON砲も参照)、世界のプロ野球選手として史上最多となる通算868本塁打を記録した。
また引退後は1980年代から2000年代にかけて巨人や福岡ダイエーホークス・福岡ソフトバンクホークスで監督を務め、巨人でセ・リーグ優勝1回、ダイエー・ソフトバンクでパ・リーグ優勝3回および日本シリーズ優勝2回を達成した。
国民栄誉賞受賞者第1号(2025年11月現在でも外国籍では唯一の受賞者)であり、2010年10月26日には文化功労者として顕彰された。
また2025年には文化勲章を受章したが、スポーツ界出身者としては古橋廣之進(水泳・1993年)や長嶋(2021年)に次ぐ史上3人目であった。
福岡ソフトバンクホークスの取締役会長並びにチームの特別アドバイザー、日本プロ野球名球会顧問を務める。
王貞治さんが誕生してから、86年と125日が経過しました。(31537日)



