井川慶いがわけい
元プロ野球選手[日本]
1979年 7月13日 生 (満47歳)
井川 慶(いがわ けい、1979年〈昭和54年〉7月13日 - )は、茨城県東茨城郡大洗町出身 のプロ野球選手(投手、左投左打)、野球解説者・野球評論家。
現役時代はNPBの阪神タイガースとオリックス・バファローズ、MLBのニューヨーク・ヤンキースでプレーし、阪神では2000年代にエースとして活躍、2003年と2005年にはチームのセントラル・リーグ優勝に貢献した。
2003年にはセ・リーグ最多勝利、最優秀防御率、最高勝率のタイトルを獲得して沢村栄治賞とセ・リーグ最優秀選手 (MVP) を受賞、同リーグの投手部門でベストナインに選出された。
また2002年・2004年・2006年にはセ・リーグ最多奪三振のタイトルを獲得している。
2003年から2004年には阪神の本拠地である阪神甲子園球場で開催された公式戦で9連勝した記録を保有しており、これは2022年に伊藤将司が10連勝を達成するまで阪神における投手としての最高記録であった。
2025年シーズン終了時点でセ・リーグ最後のシーズン20勝投手でもある。
2018年以降はどのチームにも所属していないが、現役引退は明言しておらず、野球人として何らかの形で野球に関わっていたいという立場で活動している。
愛称は「だっぺ」「イギー」「エース井川」。
井川慶さんが誕生してから、47年と85日が経過しました。(17252日)



