上原浩治うえはらこうじ
元プロ野球選手、メジャーリーガー[日本]
1975年 4月3日 生 (満51歳)
上原 浩治(うえはら こうじ、1975年4月3日 - )は、大阪府寝屋川市出身の元プロ野球選手(投手、右投右打)。
引退後は、野球評論家、野球解説者、YouTuber、タレントとして活動している。
現役時代は、NPBの読売ジャイアンツ(巨人)やMLBのボルチモア・オリオールズ、ボストン・レッドソックスなど、日米5球団でプレーし、1999年から2019年までのNPB/MLB通算20年間で、134勝93敗、128セーブ、104ホールド、1972奪三振を記録した。
日米通算100勝100セーブ100ホールドを達成した唯一のアジア人選手であり、巨人時代は4度のセントラル・リーグ優勝(2000年・2002年・2007年・2008年)に貢献し、2000年・2002年には、日本シリーズ優勝にも貢献した。
レッドソックス時代の2013年にはMLBで日本人初のリーグチャンピオンシップおよびワールドシリーズの優勝に貢献し、それぞれのシリーズで胴上げ投手(日本人メジャーリーガーとしては、前者は佐々木主浩以来2人目、後者は史上初)にもなった。
また、NPBでは、最多勝利、最優秀防御率、最多奪三振を各2回、最高勝率を3回(セ・リーグタイ記録)獲得した。
新人年の1999年には、セ・リーグの投手三冠を達成し、沢村賞、セ・リーグ新人王、ベストナイン(投手部門)を受賞したが、沢村賞と投手三冠を手にした、20世紀のNPBでは最後の選手である。
加えて2002年にも沢村賞を受賞、2度目となるセ・リーグのベストナインに ……
上原浩治さんが誕生してから、51年と199日が経過しました。(18827日)



