生年月日データベース

今中慎二いまなかしんじ

プロ野球選手、コーチ[日本]

1971年 3月6日 生 (満54歳)

今中 慎二(いまなか しんじ、1971年3月6日 - )は、大阪府門真市出身の元プロ野球選手(投手、左投左打)、コーチ、野球解説者・野球評論家。
現役時代は1989年から2001年まで13年間にわたり、NPBの中日ドラゴンズ一筋でプレーし、1993年から1996年まで4年連続で開幕投手を務めるなど、エースとして活躍。
1993年にはセントラル・リーグの最多勝利を獲得、沢村栄治賞を受賞するなど、1990年代のセ・リーグ、そしてNPBを代表する左腕として活躍した。
しかし1996年以降は左肩の故障に悩まされ、2001年に30歳で現役を引退した。
通算成績は233試合登板、91勝69敗、防御率3.15、完投74という成績で、故障がなければさらに高い成績を残せただろうと評されている。
また対読売ジャイアンツ(巨人)戦では通算25勝を記録、巨人キラーとも呼ばれた。
引退後は2012年から2013年まで中日の投手コーチを務めた。
愛称は、先輩からは「チュー」、同級生からは「イマチュー」と呼ばれる。
経歴= 小中学校時代= 大阪府門真市の古川橋駅周辺で生まれ、3歳年上の兄の影響で浜町小学校2年生の時に野球を始めた。
本来は右利きだが、兄が右投げ用のグラブを持って行ってしまい、家のこたつに迷い込んだペルシャ猫を譲った向かいの中年女性から左利き用のグラブをもらって使い始めたことがきっかけで、左投げになった。
3年生になると兄と同じ軟式野球チームに入ったが、自ら望んでの入団ではなく、兄が忘れた弁当を ……

今中慎二さんが誕生してから、54年と334日が経過しました。(20058日)

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