生年月日データベース

村田修一むらたしゅういち

プロ野球選手[日本]

1980年 12月28日 生 (満38歳)

村田修一 - ウィキペディアより引用

村田 修一(むらた しゅういち、1980年12月28日 - )は、読売ジャイアンツに所属するプロ野球選手(内野手)。
プロ入り前 1980年生まれ。
小学校時代は軟式野球チーム「勢門ベアーズ」に所属し、中学校では粕屋町のボーイズリーグ「粕屋フェニックス」に所属していた。
東福岡高校時代は投手として3年の春夏に甲子園出場。
春のセンバツでは横浜高校の松坂大輔と投げ合って三回戦敗退、夏の甲子園は古木克明を擁する豊田大谷高校に敗れて初戦敗退だった。
高校通算30本塁打。
また、第3回AAAアジア野球選手権大会では中村順司が率いる日本代表に選ばれ、最優秀防御率(0.00)を記録し優勝に貢献した。
日本大学経済学部進学後、硬式野球部に入部。
「投手としては松坂(大輔)には勝てない」と考え野手へ転向した。
同期には館山昌平、堤内健、大野隆治がおり、特に大野とは高校・大学ともに同僚で、特に高校時代はバッテリーを組んでいた。
大学時代は3年秋に、井口資仁(青学大)と並ぶ1シーズン8本塁打を記録し、通算20本塁打(歴代2位タイ)を放つなど、東都大学リーグ屈指の強打者だった。

関連書籍

プロ野球選手。内野手。右投げ右打ち。177センチメートル、92キログラム。1980年12月28日、福岡県生まれ。東福岡高等学校時代は投手を務め、3年生の時に春夏の甲子園に出場する。日本大学進学後に野手へ転向し、2002年のドラフト会議において自由獲得枠で横浜ベイスターズ(現・横浜DeNAベイスターズ)に入団、07年から2年連続で本塁打王に輝く。11年12月、フリーエージェント(FA)で読売ジャイアンツに移籍し、16年までにベストナインを4度、ゴールデングラブ賞を3度獲得。17年シーズン限りで自由契約となり、18年に独立リーグ、ルートインBCリーグ栃木に入団した。17年シーズンまでの成績は通算1953試合、1865安打、360本塁打、1123打点、打率2割6分9厘。日本代表では08年北京五輪、09年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場している。 (2018-3-6) (引用元 コトバンク)