生年月日データベース

大月隆寛おおつきたかひろ

民俗学者[日本]

1959年 3月5日 生 (満61歳)

大月 隆寛 (おおつき たかひろ、1959年3月5日 - ) は、日本の民俗学者。
札幌国際大学人文学部現代文化学科教授。
「おおつき りゅうかん」と呼ぶ者もある。
自称“暴力デブ太郎”。
魚座のA型。
東京都武蔵野市出身、兵庫県育ち。
活動 競馬評論や民衆文化、文学成立の時代習俗などをテーマに異色のフィールドワークを展開する。
既存の民俗学には非常に批判的である。
また、ジャン・ハロルド・ブルンヴァンの『消えるヒッチハイカー』を翻訳することで、「都市伝説」の概念を日本に紹介した。
浅羽通明と共に、呉智英の思想的影響を受けている。
1980年代後半から1990年代前半は特に浅羽と親密で、共に大塚英志の「擬似民俗学的評論」を批判するなどしていた。
そのため、宅八郎から「ジャイアンとスネオ」と評された。
漫画にも詳しく、『BSマンガ夜話』の司会を務める。
ネット上のゴシップメールマガジン「サイバッチインデプス」の編集長、産経新聞朝刊文化面掲載コラム『断』の執筆者のひとりでもある。