生年月日データベース

伊丹十三いたみじゅうぞう

映画監督俳優エッセイスト[日本]

1933年 5月15日

1997年 12月20日 死去自殺享年65歳
 - ウィキペディアより引用

伊丹 十三(いたみ じゅうぞう、1933年5月15日 - 1997年12月20日)は、日本の映画監督、俳優、エッセイスト、雑誌編集長、商業デザイナー、イラストレーター、CMクリエイター、ドキュメンタリー映像作家。
料理通としても知られた。
大ヒット映画作品を連発した映画監督である。
監督デビューは51歳と遅咲きだったが、それまでに表現手段を追及する職を多数経験し、その集大成として映画に挑戦し、大ヒット映画監督となった。
1984年の監督デビュー作の『お葬式』から いきなり数々の映画賞を獲得するなど絶賛を浴びた。
その後『タンポポ』『マルサの女』『マルサの女2』『あげまん』『ミンボーの女』『大病人』『静かな生活』『スーパーの女』『マルタイの女』いずれも大ヒットとなった。
しかも一般の観客からも評論家からも、ともに高い評価を受けていたことは特筆に値する。
俳優としての出演も数十作品に及び(→#出演作品が参照可)、1983年(昭和58年)公開の『家族ゲーム』『細雪』の演技でキネマ旬報助演男優賞を受賞。
エッセイストとしての代表作には『ヨーロッパ退屈日記』『女たちよ!』『小説より奇なり』など。
CM出演も多数(#CM)。
妻は、伊丹の監督デビュー後は伊丹作品の多数で主演女優となり作品のヒットに貢献し、それ以前から家庭でも多面的にその成功に貢献しつづけていた宮本信子。
二人の間の長男も俳優の池内万作となった。
多方面にわたる才能を持ち ……

関連商品