生年月日データベース

吉良上野介きらこうずけのすけ

江戸幕府高家肝煎[日本]

(寛永18年9月2日生、諱・義央、赤穂浪士の討ち入りで討ち取られる)

1641年 10月5日

1703年 1月31日 死去討死享年63歳
 - ウィキペディアより引用

吉良 義央(きら よしひさ/よしなか(名前の読みについては後述を参照))は、江戸時代前期の高家旗本(高家肝煎)。
赤穂事件で浅野長矩により刃傷を受け、隠居後は赤穂浪士により邸内にいた小林央通、鳥居正次、清水義久らと共に討たれた。
同事件に題材をとった創作作品『忠臣蔵』では敵役として描かれる場合が多い。
幼名は三郎、通称は左近。
従四位上・左近衛権少将、上野介(こうずけのすけ)。
一般的には吉良上野介と呼ばれる。

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