生年月日データベース

駒野友一こまのゆういち

男子サッカー選手[日本]

1981年 7月25日 生 (満38歳)

駒野 友一(こまの ゆういち、1981年7月25日 - )は、和歌山県海南市出身のサッカー選手。
元日本代表。
アビスパ福岡所属。
ポジションはディフェンダー(DF)及びミッドフィールダー(MF)。
広島県立吉田高等学校卒業。
プロ入り以前 小学生の頃はFWだったが、中学2年生時に招集された関西選抜において「左足で蹴れるから」と抜擢された左サイドハーフ(SH)での活躍により、同3年生時には複数の私立高校やクラブから勧誘された。
1996年秋に父が病死したこともあり寮費減免があるサンフレッチェ広島ユースを選択。
同年冬に広島県・吉田中学校へ転校し、1997年、高校1年生時から広島ユースに加入。
ウイングバック(WB)として活躍し、高校3年次には同級生の森崎和幸・浩司兄弟とともに2種登録選手になった。
サンフレッチェ広島 2000年、サンフレッチェ広島とプロ契約を締結。
翌2001年、ヴァレリー・ニポムニシに見出され、右サイドバック(SB)として沢田謙太郎からレギュラーを奪った。

映像作品

関連書籍

こまの-ゆういち 1981-平成時代のプロサッカー選手。昭和56年7月25日生まれ。ポジションはMF,DF(サイドバック)。平成9年サンフレッチェ広島ユース,12年サンフレッチェ広島に入団。16年アテネ五輪代表。17年東アジア選手権の中国戦が国際Aマッチ初出場。18年FIFAワールドカップ(W杯)ドイツ大会のオーストラリア戦に出場。20年広島のJ2降格にともない,ジュビロ磐田に移籍する。豊富な運動量と正確なキックが特長。22年2度目のW杯,南アフリカ大会の日本代表にえらばれ,右サイドバックとして全4試合にスタメン出場して決勝トーナメント進出に貢献。和歌山県出身。広島県立吉田高卒。 (引用元 コトバンク)