生年月日データベース

松井大輔まついだいすけ

男子サッカー選手[日本]

(妻は女優・加藤ローサ、2018年シーズン、横浜FCに入団)

1981年 5月11日 生 (満38歳)

松井大輔 - ウィキペディアより引用

松井 大輔(まつい だいすけ、1981年5月11日 - )は、京都府京都市山科区出身のプロサッカー選手。
Jリーグ・ジュビロ磐田所属。
登録ポジションはMF (SH, OH) 。
元日本代表。
妻は女優の加藤ローサ。
プロ入り前 寺西幼稚園卒園。
大宅小学校進学。
同級生の兄がサッカーをやっていたこともあり、小学3年生より大宅サッカースポーツ少年団に18期生(大宅小学校の生徒のみのチーム)で入団。
同チーム内には同級生の山崎雅人も在籍し、他にも後にJリーグや実業団で活躍した同級生も多く在籍していた。
特に松井と山崎は多くの大会で優秀選手賞を受賞した。
チームとして小学校時代に約400試合をこなし戦績が392勝8敗ほどという驚異的な強さのチームであったが、小学校5年生の時、京都アシックス杯において鈴木啓太擁する静岡県の清水FCに0-7で大敗。
当時から府内でも有名な選手であり京都府選抜、関西選抜など数多く選抜チームに選ばれていた。
大宅中学校に入学し1年間を過ごすも、2年の進級と同時に安アパートに移り住み、関西選抜などで監督を務めていた牧戸万佐夫がいる藤森中学校に転校。

関連書籍

まつい-だいすけ 1981-平成時代のプロサッカー選手。昭和56年5月11日生まれ。ポジションはMF。平成12年京都パープルサンガに入団,同年Jリーグ優秀新人賞。15年FIFAコンフェデレーションズカップのコロンビア戦で国際Aマッチ初出場。16年フランスのル・マンUCに移籍し,同チームの1部昇格に貢献。のちASサンテティエンヌ,グルノーブルフット38に移籍。ドリブルとパステクニックに優れる。22年FIFAワールドカップ南アフリカ大会の日本代表にえらばれ,右サイドハーフとして全4試合にスタメン出場し,決勝トーナメント進出に貢献した。同年ロシアのトム・トムスクに3ヵ月間の期限付き移籍。23年グルノーブルフット38にもどったが,チームの4部降格でディジョンFCOに移籍。25年ジュビロ磐田に移籍。京都府出身。鹿児島実業高卒。 (引用元 コトバンク)