生年月日データベース

徳冨蘆花とくとみろか

作家[日本]

(明治元年10月25日生)

1868年 12月8日

1927年 9月18日 死去狭心症享年60歳
徳冨蘆花 - ウィキペディアより引用

徳冨 蘆花(とくとみ ろか、1868年12月8日(明治元年10月25日) - 1927年〈昭和2年〉9月18日)は、日本の小説家。
ベストセラーとなった小説『不如帰』(1899年)や、キリスト教の影響を受けた自然描写作品『自然と人生』(1900年)などで知られる。
本名は徳富健次郎(とくとみ けんじろう)。
思想家・ジャーナリストの徳富蘇峰は兄。
ウ冠でなくワ冠を用いる「徳冨」の表記にこだわり、各種の文学事典、文学館、記念公園などはワ冠の「冨」の字を採用している。
同志社中退。
思想家の兄、徳富蘇峰創設の民友社に参加。
長編小説『不如帰』で文名を得、随筆『自然と人生』で独自の自然文学を結実させた。
ほかに『思出の記』(1901年)、『黒潮』(1902年)など。

徳冨蘆花さんが誕生してから、157年と158日が経過しました。(57502日)
亡くなってから、98年と240日が経ちました。(36035日)
21467日間 生きました。

推定関連画像