山田美妙やまだびみょう
作家、詩人[日本]
(慶応4年7月8日生)
1868年 8月25日 生
1910年 10月24日 死去享年43歳
山田 美妙(やまだ びみょう、1868年8月25日(慶応4年7月8日) - 1910年(明治43年)10月24日)とは、日本の小説家・詩人・評論家・辞書編纂者。
尾崎紅葉らと大学予備門在学中に硯友社を結成。
予備門中退後も、「武蔵野」や「蝴蝶」などの先駆的な言文一致体小説を書き、いち早く世間に名をはせた。
しかし、その後は文学方面で停滞期に入り、女性・金銭面に関する度々のスキャンダルもあり、文壇から孤立した。
人気凋落後も晩年まで時事小説や歴史小説を多く発表した。
新体詩や小説のほか、国語辞典などの編纂にも業績がある。
二世曲亭主人、美妙斎、美妙子、樵耕蛙船、飛影などの号も用いた。
SF・推理小説作家の加納一朗は孫。
山田美妙さんが誕生してから、157年と248日が経過しました。(57592日)
亡くなってから、115年と189日が経ちました。(42193日)
15399日間 生きました。



