生年月日データベース

常陸宮正仁親王ひたちのみやまさひとしんのう

皇族[日本]

1935年 11月28日 生 (満83歳)

常陸宮正仁親王 - ウィキペディアより引用

常陸宮 正仁親王(ひたちのみや まさひとしんのう、1935年(昭和10年)11月28日 - )は、日本の皇族。
昭和天皇と香淳皇后の第二皇子。
今上天皇の弟宮にあたる。
御称号は義宮(よしのみや)。
身位は親王。
皇室典範における敬称は殿下。
お印は黄心樹(おがたま)。
勲等は大勲位。
皇位継承順位第4位。
名誉学位はジョージ・ワシントン大学名誉博士、ミネソタ大学名誉博士。
その他、ドイツがん学会名誉会員。
生い立ち 1935年(昭和10年)11月28日、昭和天皇と香淳皇后の第二男子として誕生。
幼少期に、軽い小児麻痺を患う。
1939年(昭和14年)12月、満4歳で宮中を出て移居し、傅育官のもとで育てられる。
移居に際して昭和天皇は「移居先を明るい気持ちの良い場所とするよう」要求し、移居を「淋しい」と述べている。
移居後の12月7日には「英国王室に於ては宮中にて皇子傅育をしてゐるが、日本では何故出来ぬか」との言葉を残した。
戦後は、皇太子明仁親王(当時)とともに、開かれた皇室のイメージを自ら演出。
正仁親王をモデルとして描かれたとされる漫画の主人公から命名された「火星ちゃん」(表題・キャラクターと同名)の愛称で、国民に親しまれる。

ひたちのみや-まさひとしんのう 1935-昭和天皇の第2皇子。昭和10年11月28日生まれ。学習院大理学部卒業後,東大理学部動物学教室でまなぶ。昭和39年津軽華子(はなこ)と結婚,常陸宮家を創立する。癌(がん)研究会癌研究所客員研究員として魚類のがんの研究をつづける。日本肢体不自由児協会,日本鳥類保護連盟,発明協会の各総裁。日本赤十字社名誉副総裁。幼称は義宮(よしのみや)。 (引用元 コトバンク)