荒木雅博あらきまさひろ
元プロ野球選手、コーチ[日本]
1977年 9月13日 生 (満48歳)
荒木 雅博(あらき まさひろ、1977年9月13日 - )は、熊本県菊池郡菊陽町出身の元プロ野球選手(内野手、外野手、右投右打)、コーチ、野球解説者、野球評論家、高校野球指導者。
現役時代は2008年から中日選手会長を務めた。
井端弘和との二遊間コンビは「アライバ」の愛称で親しまれた。
経歴=
プロ入り前=
菊陽町本町で生まれる。
菊陽中部小学校に通い、小学校でソフトボール、剣道、サッカーをやっており、小学1~2年の頃から地区のソフトボール大会に出場していた。
小学3~4年生の頃にはキャッチャーとしてプレーしたことが印象深く、5年生からはピッチャーとしてプレー。
小学6年生の頃にはピッチャーとして出場し優勝した。
菊陽中学校に進学すると軟式野球部に入部し、野球を始める。
ショートのポジションにつき、3年時にはキャプテンを務めて3番打者だった。
2年の時には菊池郡の中体連での優勝を経験した。
当時から走力に優れ、陸上部に駆り出されて100m走などで大会に出たこともあった。
熊本工業高校時代は2度春のセンバツに出場。
1度目は、初めての甲子園球場に舞い上がっていてがむしゃらだったので、詳細な記憶は無い。
2度目は、前回の雪辱をしたいという強い気持ちがあったが、直前の練習試合で帰塁した際に右手の甲を骨折して、1回戦は出場できなかった。
2回戦はギプスを外し、怪我をおして出場した。
ショートゴロを取って送球時に患部に痛みが走 ……
荒木雅博さんが誕生してから、48年と182日が経過しました。(17714日)



