生年月日データベース

黒柳徹子くろやなぎてつこ

タレント[日本]

1933年 8月9日 生 (満86歳)

黒柳徹子 - ウィキペディアより引用

黒柳 徹子(くろやなぎ てつこ、1933年(昭和8年)8月9日 - )は、日本の女優、タレント、声優、司会者、エッセイスト、ユニセフ親善大使、平和運動家である。
血液型はA型。
愛称はトットちゃん、チャック。
所属事務所は(有)吉田名保美事務所。
日本のテレビ放送開始以来長年に亘り第一線で活躍している、テレビ放送史を代表する芸能人の1人である。
テレビ朝日『徹子の部屋』の司会や、累計800万部を記録し戦後最大のベストセラーとなっている『窓ぎわのトットちゃん』の著者として知られる。
生い立ち 東京府東京市赤坂区(現:東京都港区)乃木坂に生まれ、大田区北千束町で育つ。
名前は、両親たちが男性が生まれると思い「徹」という名前を考えていたのだが、実際には女性を出産したため「子」をつけて「徹子」とした。
また、「黒柳」とサインを書くときには柳の異体字である「栁」(木偏に夘)を使う。
父は音楽家で、NHK交響楽団のコンサートマスターも務めたヴァイオリニストの黒柳守綱(旧姓田口)、母は声楽家でエッセイストの黒柳朝(旧姓門山)。

映像作品

関連書籍

ミュージック

くろやなぎ-てつこ 1933-昭和後期-平成時代のタレント。昭和8年8月9日生まれ。東京放送劇団にはいり,昭和29年ラジオ「ヤン坊ニン坊トン坊」でデビュー。テレビ人形劇「チロリン村とくるみの木」などで人気をあつめる。テレビの「徹子の部屋」「ザ・ベストテン」の司会などで活躍。56年刊行の「窓ぎわのトットちゃん」はベストセラーとなった。59年ユニセフ親善大使。平成18年菊池寛賞。23年安曇野ちひろ美術館館長。東京出身。東洋音楽学校(現・東京音大)卒。 (引用元 コトバンク)