川村清雄かわむらきよお
洋画家[日本]
(嘉永5年4月26日生)
1852年 6月13日 生
1934年 5月16日 死去脳血栓享年83歳
川村 清雄(かわむら きよお、嘉永5年4月26日〈1852年6月13日〉 - 昭和9年〈1934年〉5月16日)は、明治期の洋画家。
幼名は庄五郎、諱は修寛(ながひろ)、通称清兵衛、号に時童。
本格的な油彩画技法を学んだ最初期の日本人画家で、明治洋画の先駆者のひとり。
近代日本絵画が洋画と日本画に分かれていく最中にあって、両者を折衷し、ヴェネツィアなどで学んだ堅実な油画技術をもって、日本画的な画題や表現で和風の油画を描く独特の画風を示した。
川村清雄さんが誕生してから、173年と327日が経過しました。(63515日)
亡くなってから、91年と356日が経ちました。(33594日)
29921日間 生きました。



