池井戸 潤(いけいど じゅん、1963年〈昭和38年〉6月16日 - )は、日本の小説家。岐阜県加茂郡出身。『果つる底なき』(1998年)以降、元銀行員の経験を生かして、金融界など企業小説に手腕を発揮。働く人々の姿を真摯に描く。2011年、『下町ロケット』で第145回直木三十五賞受賞。