生年月日データベース

二階堂進にかいどうすすむ

政治家[日本]

1909年 10月16日

2000年 2月3日 死去享年92歳
 - ウィキペディアより引用

二階堂 進(にかいどう すすむ、1909年(明治42年)10月16日 - 2000年(平成12年)2月3日)は、日本の政治家。
衆議院議員(13期)。
科学技術庁長官、北海道開発庁長官、内閣官房長官、自由民主党総務会長、自由民主党幹事長、自由民主党副総裁などを歴任。
鹿児島県肝属郡高山村(現、肝付町)出身。
来歴・人物 鎌倉時代以来の名家・二階堂氏の出身であり、生家(二階堂屋敷)は国の重要文化財で最後の居住者であった。
旧制鹿児島県立志布志中学校(現在の志布志高校)を卒業するが、勉強が苦手で志望校をことごとく落ちる。
1932年にアメリカ合衆国に渡り、苦学の末、南カリフォルニア大学政治経済科を卒業、南カリフォルニア大学大学院国際関係科に進むが、無理がたたって肺結核にかかる。
一時は死を覚悟したが、不屈の闘志と、肺の病患部を切除するという当時最新の手術が成功し、回復。
大学院を卒業する。
日米関係が悪化する中で日本とアメリカの架け橋になろうとして全米各地を遊説して回るが、志半ばのうちに1941年8月に龍田丸で日本に帰国(龍田丸食中毒事件に遭遇した)。