池田充男いけだみつお
作詞家[日本]
1932年 生
池田 充男(いけだ みつお、1932年 - )は、日本の作詞家。
茨城県稲敷郡岡田村(現在の牛久市)出身。
略歴=
茨城県稲敷郡岡田村(現在の牛久市)東猯穴町出身。
岡田国民学校(現在の牛久市立岡田小学校)、岡田農学校(後の牛久町立岡田中学校)、県立取手第一高等学校に進む。
高校生の時に作詞家を志す。
テイチクレコードより黒田春雄(後のアイ・ジョージ)歌唱の「心の十字路」で作詞家デビューし、現在も現役で活動している。
1992年の第34回日本レコード大賞歌謡曲・演歌部門で、大月みやこの『白い海峡』が大賞、1999年には服部浩子の『旅路の花』が第32回日本作詩大賞、2006年には香西かおりの『最北航路』が第39回日本作詩大賞を受賞するなど多くの作品で受賞。
人物=
2,000曲に及ぶ天文学的な数字の歌を書いてきた。
歌手以外に俳優、力士、プロ野球選手が歌う詩も書いた。
代表的な作品=
石原裕次郎『二人の世界』
石原裕次郎・八代亜紀デュエット『別れの夜明け』
江本孟紀『アカシヤの面影』
大月みやこ『白い海峡』『霧笛の宿』
春日八郎『あゝさすらい』
金田たつえ『ふたりの愛染橋』『情無川』『浮世おけさ』
北の富士勝昭『ネオン無情』
香西かおり『最北航路』『酒のやど』
三條正人 『ひとりの札幌』『恋の雪舞い』『他人妻』『金沢情話』『おんなの生命(いのち)』『天人峡恋唄』『小樽のめぐり逢い』
鶴岡雅義と東京ロマンチカ『小樽のひとよ』『旅路のひとよ』 『ブエナ ……



