今村翔吾いまむらしょうご
作家[日本]
1984年 6月18日 生 (満41歳)
今村 翔吾(いまむら しょうご、本名:𫝆村 翔吾、1984年6月18日 - )は、日本の小説家、書店経営者。
京都府木津川市出身。
滋賀県大津市在住。
日本文藝家協会会員。
FIRST AGENT所属。
ダンスインストラクター、作曲家、滋賀県守山市の埋蔵文化財調査員を経て、2017年に小説家デビュー、2018年より専業作家。
2022年に『塞王の楯』で第166回直木三十五賞を受賞。
複数の書店を経営し、文学賞の設立を行うなど、書店や出版業界の振興のための活動も行っている。
来歴=
京都府相楽郡加茂町(現在の木津川市)生まれ。
小学5年生の時に奈良市の古書店で池波正太郎の『真田太平記』に出会い、夏休み中に読了した。
その後も数多くの作家の作品を読み、小説家を志すようになった。
奈良女子大学附属中等教育学校、関西大学文学部卒業。
20代の頃は父親である今村克彦の会社でダンスインストラクター、作曲家として働く傍ら、小説家になるという夢を持ち続けていた。
2013年から2014年にかけて大病を経験したことや、ある日生徒から言われた「翔吾くんも夢を諦めている」という言葉に決心し、2015年2月に会社を退職。
同年10月から守山市の埋蔵文化財センターで働きながら執筆活動と文学賞への応募を始める[17][18][19]。
2016年1月、『蹴れ、彦五郎』で第19回伊豆文学賞の小説・随筆・紀行文部門最優秀賞を受賞した[20]。
同年3月に『狐の城』で第23回九州さが大衆文 ……
今村翔吾さんが誕生してから、41年と213日が経過しました。(15188日)



