生年月日データベース

岡崎慎司おかざきしんじ

男子サッカー選手[日本]

(ロシアW杯代表)

1986年 4月16日 生 (満33歳)

 - ウィキペディアより引用

岡崎 慎司(おかざき しんじ、1986年4月16日 - )は、兵庫県宝塚市出身のプロサッカー選手。
プレミアリーグ・レスター・シティFC所属。
日本代表。
ポジションはフォワード。
プロ入り前 1986年に宝塚市で生まれた。
母は元テニス選手で、高校時代にインターハイにおいてダブルスおよび団体戦優勝を経験している。
三田市立けやき台小学校2年生の時に兄に影響されサッカーを始めた。
中学の時はクラブチームの宝塚ジュニアFCと三田市立けやき台中学校のサッカー部でプレーし県選抜に選ばれた。
中学卒業後は兵庫県の強豪である滝川第二高校に進学した。
1年時からレギュラーを獲得し全国高校選手権では3年の兄・嵩弘と2トップを組んでベスト4に入った。
3年目の全国大会ではキャプテンを務め、同期の木島悠、1年後輩の森島康仁と攻撃陣を形成していた。
2年後輩には金崎夢生がいる。
清水エスパルス 2005年の高校卒業時、神戸と清水の2クラブから声を掛けられたが、「レベルの高いところでプレーしたい」という本人の意向から、清水エスパルスに入団。

映像作品

関連書籍

サッカー選手。174センチ、76キロ。1986年4月16日、兵庫県宝塚市生まれ。小学2年生の時にサッカーを始める。滝川第二高校に進学し、全国大会に出場。高校を卒業した2005年、清水エスパルスに入団。08年には10得点を挙げエースとして注目されるようになった。同年の北京五輪では日本代表として出場。09年にはJリーグベストイレブンに選出され、優秀新人賞を獲得。また、08年には日本代表(A代表)に初選出され、09年、計16試合に出場し15得点を挙げて、国際サッカー歴史統計連盟により世界得点王に選出された。10年、11年も日本代表となり、11年1月7日には自身3度目となるハットトリックを決めた。同年1月、ドイツのプロサッカーリーグ「ブンデスリーガ」のクラブ「VfBシュトゥットガルト」に、推定年俸130万ユーロ(3年半契約)で移籍。同年2月、UEFAヨーロッパリーグにデビュー。同年5月、ブンデスリーガでの初ゴールを決める。13年2月6日、日本代表として通産30ゴールを歴代最速で達成。同年6月24日現在、日本代表史上4位となる35ゴールを決めている。 (2013-6-21) (引用元 コトバンク)