生年月日データベース

平林たい子ひらばやしたいこ

作家[日本]

1905年 10月3日

1972年 2月17日 死去享年68歳
平林たい子 - ウィキペディアより引用

平林 たい子(ひらばやし たいこ、1905年(明治38年)10月3日 - 1972年(昭和47年)2月17日)は、日本の小説家。
本名タイ。
職を転々としながら、同棲、離別、検挙、生活破綻、中国大陸や朝鮮での放浪などを経て、その体験から『嘲る』『施療室にて』を発表。
プロレタリア作家として出発した。
戦後は反共姿勢を強め、晩年は難病に苦しんだが、社会や人生の不条理を逞しい筆致で描いた作品で知られた。
没後日本芸術院賞・恩賜賞を受け、平林たい子文学賞が設定された。

平林たい子さんが誕生してから、118年と284日が経過しました。(43384日)
亡くなってから、52年と148日が経ちました。(19141日)
24243日間 生きました。