高橋宏斗たかはしひろと
プロ野球選手[日本]
2002年 8月9日 生 (満23歳)
一時は兄の母校である慶應義塾大学の環境情報学部へAO入試での進学を希望していたものの、不合格であったためプロ志望届を提出した。
2020年のドラフト会議では中日ドラゴンズから単独で1位指名を受け、11月16日に契約金1億円+出来高5000万円、年俸1600万円で仮契約を結んだ(金額は推定)。
背番号は同年限りで引退した吉見一起が背負っていた19。
担当スカウトは近藤真市。
同姓の高橋周平が在籍しているため、報道上およびスコアボード上の表記は「髙橋宏斗」と表記される。
中日時代2021年は開幕を二軍で迎え、3月27日に開催されたウエスタン・リーグの対阪神タイガース戦(ナゴヤ球場)で公式戦デビューを果たした。
しかし2/3回を4安打3失点と打ち込まれ、予定されていた1回を投げきれず降板した。
最終的に二軍で14試合に登板し34.2回を投げて防御率7.01、0勝5敗、23奪三振の成績を残した。
このシーズンでの一軍出場はなかった。
オフに200万円減の推定年俸1400万円で契約を更改した。
2022年、春季キャンプは一軍スタートとなり、最後まで一軍に帯同した。
オープン戦に登板し、2試合合計で投球回9回1/3で被安打7、与四死球4、14奪三振、防御率2.89と結果を残し、3月30日に対横浜DeNAベイスターズ戦(バンテリンドーム ナゴヤ)に先発して一軍デビューを果たす。
デビュー戦での成績は、5回を投げて被安打5、与四死球4・自責点4で敗戦投手 ……
高橋宏斗さんが誕生してから、23年と281日が経過しました。(8682日)



