生年月日データベース

朝山東洋あさやまとうよう

プロ野球選手[日本]

1976年 7月29日 生 (満49歳)

朝山東洋 - ウィキペディアより引用

朝山 東洋(あさやま とうよう、1976年7月29日 - )は、福岡県久留米市出身の元プロ野球選手(外野手)。
右投右打。
現在は、広島東洋カープの三軍野手育成コーチ。
経歴= プロ入り前= 久留米商高等学校では甲子園出場はならなかったものの、3年春の九州大会では初戦の樟南高戦で夏の甲子園で準優勝する福岡真一郎(九産大 - プリンスホテル)- 田村恵(同期入団)のバッテリーを相手に本塁打を放つ。
夏の県大会ベスト8、高校通算29本塁打。
1994年のドラフト3位で広島東洋カープに入団した。
広島時代= 入団交渉の際、山本浩二が現役時代に着けた背番号「8」を希望したが、「8」は永久欠番となっているために、スカウトから「無理な注文だ」として断られた。
代わりに山本が監督時代に着けていた「88」を希望し、1年間着用した。
しかし翌1996年に当時二軍監督を務めていた安仁屋宗八が、背番号を「80」から山本の監督就任前まで着用していた「88」に戻すことになったため、「38」に変更した。
入団当時はその走攻守三拍子揃った高い野球センスと、本人が座右の銘にしている「我が道をゆく」に代表される独特の野球理論から、「前田2世」と呼ばれた 1999年に一軍デビュー。
2000年には、プロ入り初本塁打を含む5本塁打の活躍を見せた。
2001年のオープン戦では、対読売ジャイアンツ初戦で1本塁打を含む2安打を放つなどアピールするが、シーズン開幕後に怪我を負い、チャンスをものにで ……

朝山東洋さんが誕生してから、49年と235日が経過しました。(18132日)

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