生年月日データベース

原田眞人はらだまさと

映画監督、映画評論家[日本]

1949年 7月3日

2025年 12月8日 死去享年77歳
原田眞人 - ウィキペディアより引用

原田 眞人(はらだ まさと、1949年7月3日 - 2025年12月8日)は、日本の映画評論家、映画監督、脚本家。
静岡県沼津市出身。
スカイホーク所属(業務提携:つばさプロジェクト)。
BS朝日番組審議会委員。
人物・来歴= 静岡県立沼津東高等学校卒業、東京写真専門学校(現:専門学校東京ビジュアルアーツ)、ペパーダイン大学中退。
幼少期より年間100本観るほど映画を愛好し、自身も大勢の観客を沸かせたり感動させたりしたいと考え映画監督を志すようになる。
1962年に東京・有楽町で見たドン・シーゲル監督の『突撃隊』に感銘を受け、映画を見るたびに映画に関するメモや論評を書くようになった。
ロンドンに語学留学中の1972年、『ラスト・ショー』の評論を『キネマ旬報』に載せたことをきっかけに映画評論家となり、『キネマ旬報』や『宝島』にアメリカ発の映画情報を寄稿。
1973年に拠点をロサンゼルスに置き、取材活動を続けた。
ロサンゼルスにて6年間の映画監督修行を積み、1976年にジャーナリストの福田みずほと結婚。
一男一女をもうけ、息子は俳優の原田遊人。
1979年に一時帰国して『さらば映画の友よ インディアンサマー』で監督デビュー。
1983年に西ドイツとの合作映画『ウィンディー』をヨーロッパで撮影した後、1984年に帰国。
以後、監督業のみならず、脚本執筆や俳優業など映画関係で多方面に活動。
テレビ映画やオリジナルビデオも手がけ、中でも1991年から1992 ……

原田眞人さんが誕生してから、76年と183日が経過しました。(27942日)
亡くなってから、25日が経ちました。
27917日間 生きました。

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