生年月日データベース

城石憲之しろいしのりゆき

プロ野球選手、コーチ[日本]

(大橋未歩アナウンサーと2007年に結婚するも2015年に離婚)

1973年 4月17日 生 (満52歳)

城石憲之 - ウィキペディアより引用

城石 憲之(しろいし のりゆき、1973年4月17日 - )は、埼玉県大宮市(現・さいたま市大宮区)出身の元プロ野球選手(内野手)、プロ野球コーチ。
ドラフト指名前は、如何なる硬式野球チームにもにも所属しないフリーターという異色の経歴を持つ。
2005年から2008年まで東京ヤクルトスワローズの選手会長。
元妻はフリーアナウンサーの大橋未歩。
来歴・人物= プロ入り前= 幼少の頃はサッカーをしていたが、リフティングが上手くできないため小学3年の時にソフトボールに転向。
中学時代は大宮市立大成中学校軟式野球部に所属し、後の高校で4番に座る同級生の長沼史朗らと共に関東大会で優勝する。
春日部共栄高校に進学後、野球部に所属し主将も務める。
1年秋からレギュラーとなり、1991年には3番(または6番)・遊撃手として第63回選抜高等学校野球大会と第73回全国高等学校野球選手権大会に出場し、夏は初戦で敗退したが春に1勝を挙げる。
夏の埼玉大会決勝では門倉健を擁する聖望学園高校を破った。
高校通算7本塁打を記録。
卒業後は青山学院大学に進学(同級生に坪井智哉・川越英隆がいた)するも、部の体育会気質になじめず1週間で中退。
大学中退後、飲食店(そば屋)やガソリンスタンドの従業員として生活していたが、そんなある日に出会ったのが、ヤクルト球団OBで解説者やキャスターとして活躍する栗山英樹が現役時代に上梓した著書「栗山英樹29歳 夢を追いかけて」だっ ……

城石憲之さんが誕生してから、52年と259日が経過しました。(19252日)

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