生年月日データベース

柴原洋しばはらひろし

プロ野球選手[日本]

1974年 5月23日 生 (満46歳)

 - ウィキペディアより引用

柴原 洋(しばはら ひろし、1974年5月23日 - )は、福岡県北九州市出身の元プロ野球選手(外野手)、野球解説者、野球評論家。
九州共立大学特別客員講師。
プロ入り前 北九州高校時代は「4番・エース」として、3年春の九州大会でベスト8の成績を残した。
その後、九州共立大学に進学と同時に野手転向。
福岡六大学で首位打者を4回、本塁打王を3回、打点王を4回、MVPを2回それぞれ獲得、大学通算21本塁打、「福六のイチロー」と称されることもあった。
3年秋には三冠王に輝いた。
1996年のドラフト3位で福岡ダイエーホークスに入団。
当時の背番号は31。
プロ入り後 1997年、新人選手の中で唯一開幕一軍を勝ち取る。
しかし本塁打へ過度にこだわった事が災いして成果を残せなかった。
これを1998年には捨て、確実性のあるバッティングへ切り替えた。
開幕こそ二軍だったが、新助っ人ライアン・トンプソンの怪我をきっかけに起用され、黒江透修助監督が掲げたきめ細かな野球の方針にも合い、中堅手のレギュラーを獲得した。

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