村上龍むらかみりゅう
作家、映画監督[日本]
1952年 2月19日 生
2026年 10月17日 死去享年75歳
村上 龍(むらかみ りゅう、本名:村上 龍之助(むらかみ りゅうのすけ)、1952年〈昭和27年〉2月19日 - 2026年〈令和8年〉10月17日)は、日本の小説家・映画監督・脚本家。
血液型はO型。
長崎県佐世保市出身。
武蔵野美術大学在学中の1976年、福生の米軍キャンプで麻薬とセックスに溺れる退廃的な若者たちを描いた『限りなく透明に近いブルー』で群像新人文学賞、及び芥川龍之介賞を受賞。
同作は100万部を売り上げた。
ベストセラー作家として、村上春樹とともに時代を代表する作家と目された。
代表作に、『コインロッカー・ベイビーズ』『愛と幻想のファシズム』『69 sixty nine』『トパーズ』『五分後の世界』『半島を出よ』などがある。
作家活動以外にも、『トパーズ』『KYOKO』など自作による映画の製作・監督を行い、TV番組『Ryu's Bar 気ままにいい夜』『日経スペシャル カンブリア宮殿』のホストを務めた。
キューバ音楽のCDのプロデュースを行った。
2000年から芥川賞選考委員を約18年間務めていたが、2017年に開催された第158回を以て退任した。
村上龍さんが誕生してから、74年と261日が経過しました。(27290日)
亡くなってから、21日が経ちました。
27269日間 生きました。



