内田康夫うちだやすお
推理小説作家[日本]
1934年 11月15日 生
2018年 3月13日 死去敗血症享年85歳
内田 康夫(うちだ やすお、1934年11月15日 - 2018年3月13日)は、日本の推理作家。
西村京太郎、山村美紗とともに、旅情ミステリー作家の代表的人物として知られる。
代表作(シリーズ)に『浅見光彦』(「浅見光彦シリーズ」も参照)、『岡部警部』(「岡部警部シリーズ」も参照)、『竹村岩男』(テレビドラマ版は『信濃のコロンボ』参照)など。
特に『浅見光彦シリーズ』は、テレビ会社各局の2時間ドラマ帯にて長期シリーズを獲得するなど人気を博しており、その中の一作『天河伝説殺人事件』は映画にもなった。
後述における「初期三作」のうち、商業デビュー作とされる第三作『後鳥羽伝説殺人事件』は『浅見光彦』シリーズの第一作でもある。
発表した作品の累計発行部数は1億部を超える。
内田康夫さんが誕生してから、91年と165日が経過しました。(33403日)
亡くなってから、8年と47日が経ちました。(2969日)
30434日間 生きました。


![[上巻] 遺譜 浅見光彦最後の事件 上: (KADOKAWA)](https://m.media-amazon.com/images/I/51PGEvp9iUL._SL160_.jpg)
