濱口遥大はまぐちはるひろ
プロ野球選手[日本]
1995年 3月16日 生 (満31歳)
2017年は、オープン戦から先発で好投を続けた結果、セントラル・リーグの球団にドラフト1巡目で入団した新人選手でただ1人開幕一軍入りを果たした。
4月2日には、対 東京ヤクルトスワローズとの開幕カード第3戦(神宮球場)に、先発投手として公式戦にデビュー。
次に先発した4月9日の対中日ドラゴンズ戦(ナゴヤドーム)では、左ふくらはぎの痙攣によって6回裏一死で降板したものの、1失点に抑えて公式戦初勝利を挙げた。
一軍公式戦の開幕2カード目までに初勝利を挙げたDeNAの新人左腕投手は、前身球団を含めても59年ぶり3人目であった。
その後の公式戦では、主に髙城俊人とのバッテリーで、一軍の先発ローテーションの一角に定着。
セ・パ交流戦では、先発した3試合全てで勝ち星を挙げ、規定投球回へ到達した日本人投手では全12球団トップ(外国人投手を含めれば2位)の防御率0.93を記録した。
オールスターゲームにも監督推薦でセ・リーグの新人選手からただ1人選ばれていた。
しかし、オールスター前最後のリーグ戦であった7月12日の対広島東洋カープ戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)に先発したところ、左肩に違和感を覚え、プロ入り後最短の3回で降板。
翌7月13日には、出場選手登録を抹消されるとともに、同ゲームの出場を辞退した。
8月13日の対阪神戦に先発投手として一軍に復帰すると、9月3日の対読売ジャイアンツ戦(横浜スタジアム)でシー ……
濱口遥大さんが誕生してから、31年と98日が経過しました。(11421日)



