生年月日データベース

吉村真晴よしむらまはる

卓球選手[日本]

1993年 8月3日 生 (満26歳)

吉村 真晴(よしむら まはる、1993年8月3日 - )は、日本の卓球選手。
1993年8月3日、茨城県那珂郡東海村出身。
父は日本人、母はフィリピン共和国出身であり、名前の真晴(マハル)はタガログ語で『愛する』を意味する言葉である。
卓球には幼稚園児当時から興味を持ち始め、小学校入学と同時に始めた。
吉村の父親が元卓球選手で、地元東海村でジュニア世代専門の東海クラブを指導していたことから、吉村も父の指導により厳しく鍛えられた。
中学校は宮城県多賀城市の秀光中等学校へ進学。
中学校3年時に山口県山口市の野田学園中学校へ転校、その後に野田学園高等学校に進学した。
高校3年生となった2011年になると、2月のジャパントップ12卓球大会に出場し、張一博を準決勝で下して決勝に進出、決勝戦で水谷隼の前に敗れはしたが準優勝を果たすと、アジアジュニア卓球選手権(インドの旗 インド・ニューデリー)男子シングルスで日本人選手として初優勝を飾り、世界ジュニア卓球選手権(バーレーンの旗 バーレーン・マナーマ)では男子シングルス/男子ダブルス3位の好成績を挙げるなどの躍進ぶりが際立った。

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