生年月日データベース

丹羽孝希にわこうき

卓球選手[日本]

1994年 10月10日 生 (満25歳)

 - ウィキペディアより引用

丹羽 孝希(にわ こうき、1994年10月10日 - )は日本の卓球選手。
明治大学在学中。
北海道苫小牧市出身で、162cm、48kg。
家族は両親、姉、弟。
卓球選手だった父の影響で7歳から卓球を始める。
父と元実業団選手、西村一行の指導を受け、出身地である苫小牧市の卓球チーム「ファイナルウィン」に所属し、小学校低学年の頃から各全国大会に出場し常に同年代の全国トップクラスで活躍していた。
11歳でU-18日本代表に選出された。
全日本選手権ホープスで優勝し、翌年に苫小牧市立緑小学校を卒業し青森山田中学高等学校に入学した。
2009年の世界選手権の前の3月に開催された東京選手権では決勝で張一博に勝ち国内シニア大会で初優勝をした。
2009年横浜市で開催された第50回世界卓球選手権個人戦に日本男子史上最年少で代表に選出され、予選を勝ち上がり本戦でも1勝あげた。
2回戦にて当時世界ランク17位のオフチャロフに敗れたものの2ゲームを取る大健闘を見せた。
2010年8月開催のシンガポールユースオリンピック代表に選ばれている。

関連書籍

1994年10月10日、北海道苫小牧生まれの卓球選手。162センチ、51キロ(2013年1月現在)。7歳から卓球を始め、2007年、弱冠11歳でU-18日本代表に選出される。09年、国内シニア大会で初優勝。同年の第50回世界卓球選手権個人戦では、日本男子史上最年少で代表に選出された。11年、世界ジュニア選手権大会の男子シングルスで優勝(日本選手として2人目の快挙)。12年にはロンドン五輪の日本代表として、団体戦8位入賞の成績を残す。13年1月、18歳の高校生として全日本卓球選手権に出場、ダブルスで優勝し、続くシングルスでは初優勝を果たした。 (2013-1-23) (引用元 コトバンク)