内片輝うちかたあきら
テレビプロデューサー、演出家[日本]
1970年 8月9日 生 (満55歳)
内片 輝(うちかた あきら)は、日本の演出家。
元朝日放送テレビ制作部。
日本映画監督協会、日本脚本家連盟の会員である。
来歴・人物=
兵庫県尼崎市出身。
大阪府立大学総合科学部卒業。
南カリフォルニア大学(USC)映画学科に留学。
アメリカ映画に造詣が深く、演出作品にアメリカ映画へのオマージュが捧げられている。
ハリウッド映画『ラスト サムライ』『SAYURI』の現場にも参加。
LAでのプロモーション撮影にも多数参加。
ロサンゼルスで自身の製作/監督によるショートフィルムは映画祭での受賞実績がある。
WOWOW連続ドラマWやテレビ朝日「相棒」などのクライムサスペンス作品に定評がある。
テレビドラマながらも早くからシネレンズやカラーグレーディングを取り入れ、技術的な嗜好も強い。
最後の同窓会、ヒポクラテスの誓い、石の繭 殺人分析班、天使が消えていく、孤高のメスほか多数の作品で日本照明家協会、映画テレビ技術協会の賞を受賞実績がある。
Huluオリジナル「十角館の殺人」では監督のみならず企画・プロデューサーとして、続編の「時計館の殺人」では監督・脚本・企画・エグゼクティブプロデューサーとしてクレジットされおり、事実上のショーランナーであると同時にプロデュースとしての立場も多くなっている。
第2回WOWOWクリエイターアワード優秀賞受賞(2022)
第40回ATPグランプリドラマ部門奨励賞「十角館の殺人」(2024)
第29回ATA(ア ……
内片輝さんが誕生してから、55年と210日が経過しました。(20299日)



