生年月日データベース

村田諒太むらたりょうた

プロボクシング選手[日本]

1986年 1月12日 生 (満33歳)

村田諒太 - プロボクシング選手

村田 諒太(むらた りょうた、1986年1月12日 - )は、日本のプロボクサー。
ロンドンオリンピックミドル級金メダリスト。
奈良県奈良市出身。
帝拳ボクシングジム所属。
マッチメイクは帝拳プロモーションとトップランク社が担当している。
セコンドを務めるのは、トレーナーでユリオルキス・ガンボアや井岡一翔などを指導したことがあるイスマエル・サラス、カットマン担当のミゲール・ディアス、アシスタントの葛西裕一の3名。
両親が共に公務員の家庭に3人兄弟の末っ子として生まれる。
小学校6年生の時に両親が離婚(両親は離婚後も同居中である)、村田は当時のことを崩壊した家庭環境が辛くて嫌でたまらなかったと振り返っている。
学生時代 5歳から水泳に親しみ、奈良市立伏見中学校では陸上部に所属、1500メートル走で奈良市大会4位の成績を残すが長続きしなかった。
家庭の事情もあり喧嘩をするなどすさんでいた村田が金髪で登校したところ、視聴覚室に連れ込まれ、その際、担任であった北出忠徳の「おまえ、なんかやりたいことはないんか」の問に村田が「ボクシングやったら、やるわ」と答えたことがボクシングを始めるきっかけとなった。

関連書籍

アマチュアボクシング選手。1986年1月12日生まれ、奈良県出身。182センチ、77キロ、東洋大学職員。ボクシングの名門である南京都高校の2年以降、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)、国民体育大会、全国高等学校ボクシング選抜大会と連勝し、5冠を達成。2011年、「AIBA世界ボクシング選手権」男子ボクシングミドル級2位。12年8月には、ロンドン五輪にて、男子ボクシングミドル級で金メダルを獲得した。これは、東京五輪でのバンタム級の桜井孝雄(故人)以来、日本人として48年ぶりの金メダル獲得となった。 (2012-08-17) (引用元 コトバンク)