生年月日データベース

山中慎介やまなかしんすけ

プロボクシング選手[日本]

1982年 10月11日 生 (満37歳)

山中慎介 - ウィキペディアより引用

山中 慎介(やまなか しんすけ、1982年10月11日 - )は、日本のプロボクサー。
滋賀県湖南市(旧甲賀郡甲西町)出身。
第65代日本バンタム級王者。
第29代WBC世界バンタム級王者。
南京都高校、専修大学商学部卒。
帝拳ボクシングジム所属。
マネジメントは株式会社コモンズ2所属。
アマチュア 小中学校時代は野球をしていたが、辰吉丈一郎に憧れ、南京都高校入学後にボクシングを始める。
高校時代には同学年だった李冽理(後のWBA世界スーパーバンタム級王者)と公式戦での対戦経験の他、2000年とやま国体では、決勝で当時習志野高1年生の粟生隆寛(後のWBC世界スーパーフェザー級王者、同フェザー級王者)を降しての少年バンタム級での優勝経験がある。
他にインターハイ2位の経歴も持っている。
当初はオーソドックスであったが、顧問の指導によりサウスポーになった。
専修大学進学後はボクシング部の主将を務めた。
自身は大学卒業と同時にグローブを吊るして競技を辞めるつもりでいたが、大学4年生時の国体で不本意な成績に終わったことからプロ入りを決意。

関連書籍

プロボクサー。171センチ、57キロ。サウスポーでリーチは173センチ。1982年10月11日、滋賀県甲賀郡甲西町(現滋賀県湖南市)生まれ。高校時代の2000年に少年フェザー級で優勝。専修大学時代はボクシング部の主将を務め、卒業後、帝拳ボクシングジムに入る。06年、プロデビュー戦を行い6回判定勝ち。10年、7回TKO(テクニカル・ノックアウト)で日本バンタム級王者となる。11年3月、10回TKOで初防衛。同年11月16日、WBCバンタム級世界ランク2位のクリスチャン・エスキベルと世界王座決定戦を行い、11回TKOで、プロ入り後無敗のままWBC世界バンタム級王座を獲得した。12年4月、元世界2階級制覇の強豪ビック・ダルチニャンを相手に判定勝ちで初防衛。以降、同年11月、13年4月、同年8月と計4度にわたり防衛戦を制した。強烈な左ストレートが持ち味で、これまでのプロ戦績は21戦19勝(14KO)、0敗2分。 (2013-8-15) (引用元 コトバンク)