桜庭一樹さくらばかずき
作家[日本]
1971年 7月26日 生 (満54歳)
桜庭 一樹(さくらば かずき、女性、1971年7月26日 - )は、日本の小説家。
島根県生まれ、鳥取県米子市出身。
別名義に山田 桜丸(やまだ さくらまる)があり、ゲームシナリオやノベライズなどを手掛けた。
1999年、「夜空に、満点の星」(後に『ロンリネス・ガーディアン AD2015 隔離都市』に改題)で第1回ファミ通エンタテインメント大賞小説部門佳作を受賞し現在の名義でデビュー。
2008年に『私の男』で第138回直木三十五賞を受賞した。
その他の作品に『GOSICK -ゴシック-』、『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』、『赤朽葉家の伝説』などがある。
経歴
出生から学生時代まで
鳥取県米子市出身(島根県生まれ)。
小説を書き始めたのは小学4、5年生の時で、図書室でよく会う女の子がおり、仲良くなり、彼女が小説のようなものを書いていたため、「自分もやってみようかな」と思い小説を真似たようなものをノートに書き出したのが最初だった。
中高生時代は授業をさぼったり、塾をさぼったりして本を読んでいた。
悩みは勉強ができなかったのと、勉強が嫌いだったことだった。
鳥取県立米子東高等学校卒業。
大学進学で東京にでる。
大学時代、書いてはみるが、やはり書けないというようなことを繰り返した。
また、本を読んだりバイトをしたりした。
大学卒業後バブル崩壊の余波を受け就職しなかった。
バイトをしながら書く仕事を始めた。
作家として
1993年、DENiMライ ……
桜庭一樹さんが誕生してから、54年と165日が経過しました。(19889日)



