生年月日データベース

井上陽水いのうえようすい

歌手[日本]

1948年 8月30日 生 (満71歳)

井上 陽水(いのうえ ようすい、1948年8月30日 - )は、日本のシンガーソングライター、作詞家、作曲家、音楽プロデューサー。
本名は、同字でいのうえ あきみ。
福岡県嘉穂郡幸袋町(現・飯塚市幸袋地区)出身。
福岡県田川郡糸田町育ち。
出生名は井上 陽水と書いて「いのうえ あきみ」と読む。
1970年代には吉田拓郎と双璧をなし、フォークソング界あるいはニューミュージック界を牽引した。
1973年発売のアルバム『氷の世界』は、アルバムとして日本市場で初のミリオンセラーを記録する。
その後も1984年のアルバム『9.5カラット』が売り上げ100万枚、1999年のベスト・アルバム『GOLDEN BEST』は売り上げ200万枚を達成するなど、長いキャリアを通して高い人気を維持し、日本ポピュラーミュージック界の最重要人物の一人として活躍し続けている。

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【いのうえようすい】 歌手,作詞・作曲家。福岡県出身。1969年アンドレ・カンドレの名でデビューするが失敗,1972年本名の井上陽水で再デビュー。1973年《夢の中へ》《心もよう》が大ヒット,同年の《氷の世界》は日本初の100万枚突破アルバムとなる。1975年吉田拓郎らとフォーライフ・レコードを設立。1977年大麻所持で逮捕されるが,1985年《いっそセレナーデ》で復活,以後ヒット・メーカーとして活躍を続ける。 (引用元 コトバンク)