生年月日データベース

加山雄三かやまゆうぞう

俳優ミュージシャン[日本]

1937年 4月11日 生 (満82歳)

加山雄三 - ウィキペディアより引用

加山 雄三(かやま ゆうぞう、1937年4月11日 - )は、日本の俳優、シンガーソングライター、タレント、ギタリスト、ウクレレ奏者、ピアニスト、画家。
本名・池端 直亮(いけはた なおあき)。
ニックネームは若大将。
作曲家としてのペンネームは弾厚作。
血液型A型。
父は俳優の上原謙(池端清亮)、母は女優の小桜葉子(池端具子)。
妹は池端亮子。
母方の高祖父は明治の元勲・岩倉具視である。
神奈川県横浜市神奈川区幸ヶ谷の家に生後8か月まで、次の東京都大田区田園調布には1歳9か月までいた。
幼少期に大腸カタルを患い病弱だったため、子煩悩な父・上原謙は息子のために、自然環境の良い神奈川県茅ヶ崎へ引っ越した。
加山が覚えているのは、この茅ヶ崎の家からである。
海と茅ヶ崎駅の中間辺りにあって平屋の日本家屋だった。
お手伝いさんは必ず2人はいた。
茅ヶ崎市の実家には31歳で結婚するまで過ごした。
茅ヶ崎市立茅ヶ崎小学校、茅ヶ崎市立第一中学校、慶應義塾高等学校から慶應義塾大学法学部政治学科へ進み卒業後の1960年春に東宝へ入社。

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【かやまゆうぞう】 俳優。本名池端直亮。神奈川県生れ。父は俳優の上原謙。1960年慶応大を卒業し,東宝入社。アクション・ドラマ《男対男》(1960年)でデビュー。岡本喜八監督《独立愚連隊西へ》(1960年)で主演。《大学の若大将》(1961年)に始まる〈若大将シリーズ〉で当時の若者を屈託のない明るさで演じ,青春スターとして人気を博し,1966年には自作の挿入歌《君といつまでも》が大ヒットを記録した。ほかに黒澤明監督の《椿三十郎》(1962年)や《赤ひげ》(1965年),成瀬巳喜男監督《乱れ雲》(1967年)などがある。1970年代以降はテレビに活動の場を移した。→関連項目岩谷時子 (引用元 コトバンク)