生年月日データベース

西川周作にしかわしゅうさく

男子サッカー選手[日本]

1986年 6月18日 生 (満33歳)

西川 周作(にしかわ しゅうさく、1986年6月18日 - )は、大分県宇佐市出身のプロサッカー選手。
Jリーグ・浦和レッドダイヤモンズ所属。
ポジションはゴールキーパー。
日本代表。
中学卒業時まで出身地の宇佐市で過ごし、高校進学時に大分トリニータU-18に入団。
大分の練習場の拠点のある大分市は宇佐市からは距離があるため、同市内の高校に進学し寮生活を送った。
高校3年次の2004年にはトップチームに2種登録選手として選手登録され、リーグ戦1試合でベンチ入りした。
翌2005年からは大分のトップチームに正式昇格。
当初は岡中勇人と江角浩司の控えだったが、ワールドユースから帰国直後の7月12日に対横浜F・マリノス戦で初先発を果たすと、以降1試合を除いて全試合に出場。
高卒1年目から正GKの座を奪取した。
2006年も開幕時よりスタメン出場を続けていたが、11月18日の対ヴァンフォーレ甲府戦で、左ひざ靭帯損傷で全治3ヶ月の重傷を負い、残りのシーズンを棒に振る。

映像作品

関連書籍

にしかわ-しゅうさく 1986-平成時代のプロサッカー選手。昭和61年6月18日生まれ。ポジションはGK。大分トリニータのU-15,U-18をへて,平成17年大分トリニータに入団。20年北京五輪代表。22年サンフレッチェ広島に移籍。24年,25年とJリーグ・ベストイレブン。26年浦和レッズに移籍。日本代表は18年に初招集され,21年AFCアジアカップ予選の香港戦でデビュー。26年FIFAワールドカップ(ブラジル大会)の日本代表にえらばれる。国際Aカップ12試合(26年5月12日現在)。大分県出身。 (引用元 コトバンク)