生年月日データベース

佐良直美さがらなおみ

歌手女優[日本]

1945年 1月10日 生 (満74歳)

佐良 直美(さがら なおみ、女性、1945年1月10日 - )は、日本の歌手・タレント・女優で、現在は主に実業家として活動中。
出生名:山口 納堡子(やまぐち なほこ)、現在は芸名と同じ佐良直美に改名している。
日本芸術専門学校特別講師。
東京都出身。
明治時代の漢学者川田甕江の玄孫で住友財閥の常務理事の川田順(甕江の三男)の従曾孫にあたる。
遠縁に吉永小百合がいる(佐良直美の母方の大伯父である山口彰夫の妻と、吉永小百合の母が姉妹同士)。
また山本直純の妻の山本正美も遠縁にあたる(山本正美の妹の夫の母が、吉永小百合の母のいとこの妻と姉妹同士)。
日本大学藝術学部卒業後、1967年に歌手デビュー。
デビュー曲の「世界は二人のために」は、120万枚のレコード売り上げを記録し、第9回日本レコード大賞の新人賞を受賞。
さらに同年の第18回NHK紅白歌合戦に初出場を果たす。
翌1968年、「世界は二人のために」が同年春に開催された、第40回選抜高校野球大会の入場行進曲に採用された。
1969年には、「いいじゃないの幸せならば」で第11回日本レコード大賞を受賞。

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