尾野真千子おのまちこ
女優[日本]
1981年 11月4日 生 (満44歳)
尾野 真千子(おの まちこ、1981年〈昭和56年〉11月4日 - )は、日本の女優、タレント。
奈良県吉野郡西吉野村(現・五條市)出身。
TOM company所属。
経歴
1996年春頃、14歳の時に地元中学校で靴箱の掃除をしている姿が映画監督河瀨直美の目にとまり、1997年の映画『萌の朱雀』で主演デビュー。
2000年、奈良県立御所高等学校(現・奈良県立青翔高等学校)を卒業後に上京し、女優活動を本格的に始める。
2007年、地元・奈良県で撮影された主演映画『殯の森』で10年ぶりに河瀬直美監督とタッグを組み、作品は第60回カンヌ国際映画祭コンペティション部門でグランプリを受賞している。
2010年、奈良県五條市名誉市民の第1号受章者に選ばれる。
2011年、平成23年度下半期のNHK連続テレビ小説『カーネーション』(NHK大阪)のヒロインにオーディションを経て起用され、コシノ三姉妹の母でファッションデザイナー・小篠綾子をモデルとする主人公・小原糸子を演じた。
2013年、メインキャストを務めた映画『そして父になる』が、第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門において審査員賞を受賞した。
2017年公開の映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(廣木隆一監督)で、一人の女性の19歳、27歳、51歳の3世代を演じ分けた。
2021年、コロナ禍の世相を描いた主演映画『茜色に焼かれる』(石井裕也監督)で多くの苦難に翻弄されながらも信念を持って生きるシングルマザーを演じた[17][18]。
人 ……
尾野真千子さんが誕生してから、44年と142日が経過しました。(16213日)
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