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有馬朗人ありまあきと

物理学者[日本]

1930年 9月13日 生 (満90歳)

 - ウィキペディアより引用

有馬 朗人(ありま あきと、1930年9月13日 - )は、日本の物理学者(原子核物理学)、俳人、政治家。
勲等は旭日大綬章。
学位は理学博士(東京大学・1958年)。
東京大学名誉教授、財団法人日本科学技術振興財団会長、科学技術館館長、武蔵学園学園長、公立大学法人静岡文化芸術大学理事長(初代)。
文化勲章受章者。
国立大学協会会長(第14代)、東京大学総長(第24代)、理化学研究所理事長(第7代)、参議院議員、文部大臣(第125代)、科学技術庁長官(第58代)などを歴任した。
物理学者として 原子核物理学の分野で国際的に知られ、原子核構造論などで多くの業績をあげた。
代表的なものに有馬・堀江理論(配位混合の理論)、相互作用するボゾン模型の提唱、クラスター模型への貢献など。
日本学士院賞、ベンジャミン・フランクリンメダルなどを受賞。
2005年の世界物理年では日本物理学会が組織した同日本委員会の委員長を務めた。
日本エネルギー会議の発起人のひとり、エネルギー・原子力政策懇談会の会長。

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