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押井守おしいまもる

アニメ監督[日本]

1951年 8月8日 生 (満68歳)

 - ウィキペディアより引用

押井 守(おしい まもる、1951年8月8日 - )は、アニメや実写映画を中心に活動している日本の映画監督。
その他にも、ゲームクリエイター、小説家、脚本家、漫画原作者、劇作家、大学教員等として活動している。
東京都大田区出身。
東京都立小山台高等学校、東京学芸大学教育学部美術教育学科卒。
静岡県熱海市在住。
2008年度から2009年度まで東京経済大学コミュニケーション学部の客員教授であった。
代表作に『うる星やつら』『機動警察パトレイバー』『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』など。
アニメ映画『イノセンス』(カンヌ国際映画祭コンペ部門出品作品)により、日本SF大賞を受賞した。
大賞でアニメ映画が対象となったのはこれが初めてであった(星雲賞では過去に例がある)。
押井自身も日本SF作家クラブ会員に。
個人事務所は、有限会社八八粍。
事務所所在地は、東京都港区虎ノ門。
押井自身の全額出資によって設立された。
作風・スタンス 押井守が多く用いる映像表現として、アニメにレンズの概念など実写的要素を取り入れたレイアウトシステムの導入、2Dの手描きのアニメと3DのCGIの融合、更にそれら素材にデジタル加工を施し、手描きの絵やCGIでは得られない質感を加えたり、画面全体に統一感を持たせるエフェクト処理(ビジュアルエフェクツ)などがある。

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日本のアニメ映画監督。1951年8月8日生まれ、東京都大田区出身。高校時代、羽田闘争をきっかけに学生運動に参加し、70年、東京学芸大学に入学。「映像芸術研究会」を設立し、実写映画を撮り始める。卒業後、ラジオ制作会社、株式会社竜の子プロダクションを経て、80年、株式会社ぴえろ(スタジオぴえろ)に入社。翌年、テレビアニメ「うる星やつら」のチーフディレクターとなり、低迷していた同番組を人気番組へ変貌させた。84年、スタジオピエロを退社、フリーとなる。翌年、劇場アニメ「機動警察パトレイバーtheMovie」で第7回日本アニメ大賞を受賞。95年の劇場アニメ「GHOSTINTHESHELL/攻殻機動隊」で海外からも注目を浴び、ティーブン・スピルバーグ、ジェームズ・キャメロン、ウォシャウスキー兄弟といった映画監督などに大きな影響を与えた。2009年には、実写長編映画として8年ぶりとなる「ASSAULTGIRLS」の監督を務めた。監督業の他、ラジオドラマ、ゲーム、小説・マンガ原作の執筆など、多彩な活動を行っている。 (2012-11-8) (引用元 コトバンク)