生年月日データベース

黒沢清くろさわきよし

映画監督[日本]

1955年 7月19日 生 (満64歳)

 - ウィキペディアより引用

黒沢 清(くろさわ きよし、1955年7月19日 - )は、日本の映画監督、脚本家、映画批評家、小説家である。
1955年、兵庫県神戸市に生まれる。
立教大学では、自主映画製作集団「パロディアス・ユニティ」に所属した。
蓮實重彦の授業を受講し、強い影響を受ける。
1981年、自主製作映画『しがらみ学園』が、ぴあフィルムフェスティバルに入選。
同年の入選者には、松岡錠司、緒方明、手塚眞らがいる。
4年時に雑誌『GORO』の対談で出会い知遇を得た長谷川和彦から『太陽を盗んだ男』に制作助手として、1981年には相米慎二『セーラー服と機関銃』に助監督として映画を学び、その流れからディレクターズ・カンパニー制作のピンク映画『神田川淫乱戦争』で1983年に映画デビュー。
1997年の『CURE』によって国際的なブレイクを果たす。
その後、『アカルイミライ』、『ドッペルゲンガー』、『LOFT ロフト』、『叫』などの作品を監督する。
2008年、『トウキョウソナタ』が第61回カンヌ国際映画祭「ある視点部門」審査員賞、第3回アジア・フィルム・アワード作品賞を受賞。

関連商品