香田勲男こうだいさお
元プロ野球選手[日本]
1965年 5月29日 生 (満60歳)
香田 勲男(こうだ いさお、1965年5月29日 - )は、長崎県東彼杵郡東彼杵町出身の元プロ野球選手(投手)、野球指導者、野球解説者・野球評論家。
現役時代には、読売ジャイアンツ(巨人)と近鉄バファローズに在籍。
2001年に大阪近鉄バファローズで現役を引退してからは、日本プロ野球(NPB)の3球団(巨人・近鉄・阪神タイガース)や韓国プロ野球(KBO)・斗山ベアーズの投手コーチを経て、2022年1月4日から佐世保市の九州文化学園高等学校で硬式野球部の監督を務めている。
経歴=
プロ入り前=
1982年、佐世保工業高校の2年生エースとして第64回全国高等学校野球選手権大会に出場。
翌年の春夏まで3季連続で甲子園出場を果たし、3回とも初戦を突破。
1983年、3年生の春の第55回選抜高等学校野球大会ではベスト8に進出するなど、甲子園通算4勝を挙げた。
また同年の夏にも甲子園出場を決めた長崎大会の決勝戦(五島高校戦)ではノーヒットノーランを達成。
巨人時代=
1983年度ドラフトにて池山隆寛のクジを外した巨人から2位指名を受けて入団。
元々体育の教員になりたかったが、家族がみんな巨人ファンである中、父親から「お前の好きなようにしろ」と後押しされ、自身もプロ野球選手が子供の頃からの夢でもあったことから、プロ球界入りを決断した。
1985年、6月9日の対中日ドラゴンズ戦(ナゴヤ球場)で初登板を果たし、翌1986年にプロ初勝利を挙げる。
しかしこの年から肩の調子が思わ ……
香田勲男さんが誕生してから、60年と297日が経過しました。(22212日)



