生年月日データベース

荒井晴彦あらいはるひこ

脚本家[日本]

1947年 1月26日 生 (満73歳)

荒井 晴彦(あらい はるひこ、1947年 - )は日本の脚本家・映画監督。
東京都生まれ。
早稲田大学文学部除籍。
季刊誌『映画芸術』発行人、編集長。
若松プロダクション出身。
エピソード 母方の祖父は日本画家の石井林響。
脚本家の田中陽造に師事。
1997年、『身も心も』で脚本・監督を務めた。
「シナリオはシナリオ作家の著作物である」とのスタンスから、監督やプロデューサーが自身に無断で自作シナリオを改変したとして、『眠らない街 新宿鮫』『KT』の公開時に、『月刊シナリオ』や『映画芸術』誌上で強い不快感を表明している。
2008年に川崎市市民ミュージアムで特集上映“脚本家 荒井晴彦”が開催された際も、この2作品は上映されていない。
2006年、絲山秋子の小説『イッツ・オンリー・トーク』を原作とした映画『やわらかい生活』の脚本を手がけるが、荒井のシナリオの『年鑑代表シナリオ集』(日本シナリオ作家協会)への収録を絲山が拒否。

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